毎日を整える、浴室リフォーム工事

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東京都世田谷区/E様邸

在来工法によるタイル張りの浴室で、サイズや形状が特殊だったため、一般的なユニットバスへの交換が難しいお住まいでした。そのため今回は、既存のタイルを解体せず活かしたまま、その上から高級感のある鏡面仕上げのバスパネルを施工するリフォームをご提案しました。
この工法により、大掛かりな解体工事が不要となり、コストや工期を抑えながらも、見違えるように美しく清潔感のある浴室へと一新することができます。鏡面パネルは汚れも付きにくく、お手入れのしやすさも大きなメリットです。
さらに床には、滑りにくく水はけの良い専用シート材を施工。タイル特有のひんやりとした冷たさが軽減され、冬場でも快適に使用できるようになりました。安全性と快適性を兼ね備え、見た目だけでなく日々の使い心地も大きく向上したリフォーム事例となりました。
費用約120万円

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監修者

kusaka